自分の気付かないところで動いてくれている人たちがいる。

通勤時、矢田川の橋の上でたまに見かけるスーツ姿の初老の男性。
片手に持ったトングでゴミを拾い、自転車のかごに入ったスーパーの袋に入れつつ通勤してるみたいだ。
そういえば、橋の上であまりゴミが落ちているのを見たことがない。
きっとこの人がいつも拾ってくれているからだろう。

状況にあぐらをかいて感謝の心を忘れてしまう自分への戒めになった出来事でした。

笑った人の勝ち


じゃんけんをなぞって生き方を教えてくれた人がいます。
怒っている人には笑って勝ち、泣いている人には負けてあげる、なかなか真似ができないけれど笑顔がいつも素敵な人でした。