「ありがとう」DE 名古屋弁

「でら」とか「みゃぁ」でなくとも

「ありがとうございます!」の発音が波打つ名古屋弁。

関東の友人は「靴」と「ネクタイ」の名古屋弁発音が気になるらしいです。

ただいま厳重警戒中です!

 

あなたのことはそれほどでも

ちょっと前に放送されてドラマ化されたタイトルと同名の原作を読みました。

人と人との関係は、その殆どが「セレクト」であり「リスペクト」ではないのだ。

違う価値観の人を計る定規は、計る事それすら誤りしかない。

ジャッジを下されても関係の継続を望む人の言葉は

「優しさ」ではなく「粘着質な狂気」に映る。

最後はそよ風のように爽やかに締めくくられたところが

作者の凄腕なのだと感服しました。

ストレスから解放されている様子が人を和ませてくれる。

ここのところのとろけそうな暑さで外へ出る気にも慣れず、
海の日の連休は録画した番組を消化していた。


その中でもおもしろかったのが
「ヒロシです…」から始まる自虐ネタで一世を風靡した
芸人・ヒロシが趣味のソロキャンプの魅力を紹介する15分番組、
「ヒロシのぼっちキャンプ」(BS-TBS)。

キャンプ場にこそ泊まるものの、人目のつかない奥の奥で幕営。
たき火で沸かしたインスタントコーヒーを飲むときも
スティックコーヒーの袋でちょいちょいっとかきまぜていただく、
さらにそのシェラカップを洗わず、キムチ鍋の中身をよそう無骨スタイル。
仕事なのに遠慮や忖度一切なし!
たき火の前のストレスフリーな状態を見ていると
こっちまでリラックスさせてくれる…。

自分で撮影・ノーナレーションでたき火の様子を延々魅せる
Youtubeチャンネルも無限に見ていられるのでおすすめ。

人のメディア力

学校教育の中で「伝える力」を養う授業があるのですね。

うちの子の受講している通信教育の問題集で「インスタント焼きそばの容器が四角」「インスタントラーメンの容器が丸」であることの利点を

自分なりの考えを@字以内にまとめなさい。。。といった日常「脳トレ」カリキュラムの例題がありました。

子供たちは2次元世界を闊歩し、大人は3次元世界の「常識的な社会」の維持に重きを置く。

確かに必要だけど!たまにインスタントラーメン食べる時くらいはだら〜っとガス抜きしたら?

って私なら答えますかね。メディア力0点かなぁ。