自分の気付かないところで動いてくれている人たちがいる。

通勤時、矢田川の橋の上でたまに見かけるスーツ姿の初老の男性。
片手に持ったトングでゴミを拾い、自転車のかごに入ったスーパーの袋に入れつつ通勤してるみたいだ。
そういえば、橋の上であまりゴミが落ちているのを見たことがない。
きっとこの人がいつも拾ってくれているからだろう。

状況にあぐらをかいて感謝の心を忘れてしまう自分への戒めになった出来事でした。

笑った人の勝ち


じゃんけんをなぞって生き方を教えてくれた人がいます。
怒っている人には笑って勝ち、泣いている人には負けてあげる、なかなか真似ができないけれど笑顔がいつも素敵な人でした。

地元の人間ほど、地元の歴史や魅力に無頓着かもしれない。

観光では「魅力のない街」No.1という不名誉な称号を頂戴したこともある、地元・名古屋。
小倉トースト・あんかけスパ・みそ煮込みとか、
地元民がまず思い浮かべる名古屋名物と、
観光客が期待するものにズレがあるのかもしれない…と思ったり。

新聞記事を見てみると
外国人観光客の中で人気なのは名古屋城。
フライドチキン感覚なのか?手羽先が受け入れられるのには納得。

日本経済新聞 – 愛知県内の訪日観光、2人に1人「名古屋城」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFD28H1Z_Y5A221C1CN8000/