吉凶の分かれ目は悔吝(かいりん)にあり

う〜〜〜ん    吉・凶に境目があるなんて 考えてもみなかった・・・

昔の人はすごいコトを考える。いや発見したのかな? これは中国の大古典「易経」に出ているお話。

その境目をキズとしてとらえ その対処の仕方で コトが変化すると。

「蟻の一穴」にちょっと似ている話ですね。

ケチはいかんね、モテんしね。

参考サイト↓

http://archives.mag2.com/0001648085/20150326140221000.html

ブランド力?仕上げの細かさ? 納得できる理由が必要…

 

最近、「ダッドシューズ」なんていう
90年代に大流行したハイテクスニーカーを彷彿とさせる
ぼってりした厚底のスニーカーが流行しているらしいというのを知る。

モードとか、こういうものに疎い自分は
10万円の「バレンシアガ」の靴(左)は、
靴流通センターでニーキュッパのDUNLOPのスニーカー(右)とどこが違うのか…
「DAD=お父さん」が履いていそうな野暮ったさ、
色とかコテコテした切り返しとか、ほぼ一緒じゃないか…と思ってしまうけど
世界が違えばセレブ御用達になってしまう。

自分の仕事に置き換えてみて、
同じような仕上げのものでも
見えないところにこだわりがあったり、手が入っていたりすることもあるので
納得できる理由をちゃんと説明できないと
「高い!もっと安く〜」という価格競争に巻き込まれていってしまうよな…とも思ったり。

……でもなんで「ダッドシューズ」は流行ってるんだろう?
ZOZOTOWNと同じ運営元のコーディネートのサイト「WAIR」のスナップ写真にも
ちらほら、ニーキュッパの方のDUNLOPのスニーカーを履いているひとがいるけど
ホントに、その辺を散歩しているおじいちゃんみたいな
マジックテープでベリッとやるスニーカー履いちゃうんだ…と不思議でならない。
http://wear.jp/brand/dunlop/shoes/sneakers/?user_type=3

繋がることが孤独という考え方

先日、懐かしい友人と偶然の再会をしました。

彼曰く「SNSで人との繋がりを保つことことこそが孤独の入り口」だそう。

これって連絡先教えたくないってこと?(TwT。)と思ったら…「ちっがーうぅ!!」と怒られた。

ググってみたら、そう感じている人のご意見がたくさんヒットしました!

米国ピッツバーグ大学の研究チームの調査では「SNSを利用される人に社会的孤立感を感じる危険性が高い」らしいです。

「見て見て症候群」。「自立」と「孤立」の違い…。はぁ…根深いですね..。

友人は「そんなこと(SNS)しなくても繋がりたい人とは繋がれるものなのだ!」と言ってます。

それをただの面倒くさがり屋ともいうぞ!

電話はとってくれたので安心しました。

でも、手書きの手紙っていうのも逆に新鮮かもしれませんね!