その言葉の由来を考えてみる。

最近聞かれるようになった言葉「Disる」。

軽蔑し、攻撃すること。

語源:disrespect(ディスリスペクト)=軽蔑、無礼

respect(尊敬)に反意語を意味する接頭辞「dis」をつけた単語

ヒップホッパー(ラッパー)で人種差別や貧富の差の不満をリズムに乗せて歌われていたことから始まったと言われている。自身の実力を見せ付けるためにディスったり、ディスり返したりすることもある。ヒップホップシーンでは大小さまざまなbeef(論争)が発生し、互いをディスりながら拡大・成長している。

「ネットスラング」の一種で、最近では「今俺のことディスった?」などと軽く使われる事も多い。

出典:はてなキーワード

何気なく使う言葉の由来を調べてみると
アウトロー由来の言葉ってちょこちょこありますね。
今では普通に使われている「ヤバい」も、テキ屋用語が語源。
「矢場」いまで言う射的場は、矢が飛びかうので危ないよというのが由来だそう。

ヒップホップのコアなリスナーでもなさそうな感じの人が
突然「Disる」を使い出すと
そのギャップにびっくりしてしまう今日この頃です。

腹のたし算と舌のひき算で豊かな味。

我が家の汁物は具沢山です。
とはいえ、そこは手抜き主婦の王道をひた走る私。
寝ている間に水に浸して戻しておいた乾物や豆、魚や肉の骨などを朝一番に活用しています。
塩分を引いて薄味にし、具沢山のスープで元気をチャージしてほしい。