わかりやすさとはやさしさと考えています。

Webでは写真をクリックすると拡大表示を見ることができ
Closeボタンで元にもどるという方法があります。
私が気になっているのは、Webと紙媒体との感覚の大きな違い「階層へのジャンプへの理解」です。
使い慣れていないユーザーにとって「気づきの補足」がわかりやすくなければ
ずっと気づかない可能性があるということです。
アクセスした、この瞬間にだけ繋がれたコミュニケーションの環が途切れることが
単にビジネス上の「損失」というだけではなく、「寂しさ」に感じています。

「丁寧なくらし」

NHKのドラマのなかで 主人公が人間観察する場面で出てきた言葉。作家さんの心情だろうか?

「あの子は丁寧な暮らし方してる」

 

丁寧な暮らしとは書いたようなコト以外にも

几帳面、キチンキチンとモノコトにけじめをつける、乾いた洗濯物をたたむ、約束は守る、

自分にウソをつかない・・・などなど。

生真面目な日本人らしいというと言い過ぎかな。

貧乏でも質素でも背筋がしゃんとのびた生き方したいですな。

お手軽な「優勝」が求められてるのかもしれない。

ここ数年、SNSで使われる「優勝」という言葉の新しい用法。
「場を湧かせる」「テンションが上がる」…のような時によく使われている印象。

「優勝」してしまうヲタク達
http://j-th0610.jellybean.jp/?p=2530

極端なところだと
具が山盛りの濃厚ラーメンを前にして、気持ちが昂ったときの「優勝」発言。

 

過剰なパワーをお手軽に求める気持ちが「優勝」という言葉に向かうのもしれません。