地元の人間ほど、地元の歴史や魅力に無頓着かもしれない。

観光では「魅力のない街」No.1という不名誉な称号を頂戴したこともある、地元・名古屋。
小倉トースト・あんかけスパ・みそ煮込みとか、
地元民がまず思い浮かべる名古屋名物と、
観光客が期待するものにズレがあるのかもしれない…と思ったり。

新聞記事を見てみると
外国人観光客の中で人気なのは名古屋城。
フライドチキン感覚なのか?手羽先が受け入れられるのには納得。

日本経済新聞 – 愛知県内の訪日観光、2人に1人「名古屋城」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFD28H1Z_Y5A221C1CN8000/

 

 

ご近所コミュ難易度高!


近所付き合いを、これまで怠っていたのですが先日たまたまトラブルを見かけ
人はそれぞれだから、例え同意ができなくても、解り合えなくても「それでいいのだ」と仲直りして欲しい
といのるばかりです。

うちの求人票に使いたい!


30年前の歌番組「夜のヒットスタジオ」に米米CLUBが初出演した時、
カールスモーキー石井が話していた「米米CLUB・入会の条件」。

古舘 : そうです。さて、この大人数の米米クラブでありますけども、どちらかと言うとバンドと言うよりはですね、もう、歌う会員制クラブと言う感じでね、米米クラブのその入会の条件、

 (フリップ)
①下品なことをしても品性を保てる人
②いい素材を持っている人
③オーラを感じさせる人

クラブ活動みたいな感じでございまして、
“①下品なことをしても品性を保てる人”、これは具体的に言うと、この中で例えば今日お集まりの皆さん方で言うと?

石井 : 私のようなですね。

古舘 : どんなにバカやっても、決して品性オゲレツにはならないと。

石井 : はい、そうです。

古舘 : 今日の歌い手さんで言うとどうでしょうねえ、そういうタイプの方いらっしゃいます?

石井 : そうですねえ、久保田(利伸)さんなんか、そういう感じじゃないですかね。

芳村 : ほおー。

古舘 : 何をしても、絶対に可愛らしいと。

石井 : はい。

古舘 : それから、いい素材を持ってる人、オーラを感じさせる人。こういう条件を持っていれば、パワーのある人ならば米米クラブに入ってもいいと。

石井 : 入れます!

古舘 : 入れる!?

石井 : はい!

古舘 : テレビでゆっちゃっちゃあ大変ですよ。

石井 : ハハハハ。

テクノロジーの原理が理解できると、「ディスラプション」の時代で先回りできるかも?

TV番組「YOUは何しに日本へ?」でもちょくちょくとり上げられている、
70〜80年代の都会的なジャパニーズポップス、「シティ・ポップ」
マニアックなレコードやCDを買うために来日する外国人。

なんで日本の古い音楽にそんなに詳しいのか訊いてみると
YouTubeの再生画面の横ににずらりと並ぶ「関連動画」を
深く辿っていったことがきっかけだという人も。

テクノロジーがもたらす「デジタル・ディスラプション」の時代、
アルゴリズムのクセを読み取るような
「未来に先回りする思考法」ができれば、新しい商売につながるのかもしれません。