体育の日だったので…。[MTB寺子屋]

MTB、組み立てたものの
猛暑でこの夏、全く乗らなかった…。
これではいかんと、

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借りてきたワゴンに積み込み…

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バイクトライアルで有名な”おかっぴ”さんが
多治見の喜多緑地で月イチで開いているスクール、「MTB寺子屋」にお邪魔してきました。
自分はズブの素人なので、基本中の基本、ジャックナイフ、フロントリフトの練習から。


こーゆーやつです。
アタマではやってるつもりが全然できねーっ!

…なにか小技ができるようになったらドヤ顔で報告したいっすね。
それまではコソ練

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from Wikipedia

練習後はじっくりフロにつかったものの、
普段使うことのない、ダイコンを引っこ抜くような動きばかりしていたので
ワキの下の筋肉、大円筋が2日経っても、まだじんじんしている…。

岐阜映画として観る。[映画・ルドルフとイッパイアッテナ]

岐阜が舞台になっていた、この夏〜秋のアニメ映画、
「君の名は。」「映画 聲の形」も観たけど、実はもうひとつある。

という訳で、劇場公開終了目前の
3DCGアニメ映画「ルドルフとイッパイアッテナ」も観に行った。
原作を小学生の読書感想文コンクールの課題図書だった時に読んで以来、
20数年ぶりに触れた話、意外とディテールを覚えているもんだな…。

 

-[ネタバレ]-[ネタバレ]-[ネタバレ]-[ネタバレ]-[ネタバレ]-[ネタバレ]-

 

で、肝心の岐阜描写。
迷い猫・ルドルフの故郷が分かる、
例のシーンでグッとくるんだろうな、と思ってたんだけど
まさかこれ(しかも3Dモデリング)が出てきたときに
超エモい気分にされるとは思ってなかったわ…。劇場で観られるうちに観ときましょう。

大雨の中でも売れる商材、エアガン…。[今池まつり2016]

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今池まつり、去年の子供向けの小商いに味をしめて、
今年は「必ずエアガンが当たる!! エアガンくじ屋台」なるものをやっておりました。
そしてこれがなかなかのヒット。
当日は大雨の中、
全部で80丁仕入れたエアガンと一緒に心中するしかねーや…と思っていたのが
終わってみれば、ほぼハケたのには驚愕。

 
今年は割とお手軽に明道町のおもちゃ問屋で仕入れ。
あれやこれや迷って仕入れるの、新鮮。

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それなりに数がまとまれば一般でも購入可能なので、
堀商店なんか、一度行ってみるとおもしろいですよ。
それにしても最近は、問屋でGoogleストリートビューやるの、流行ってるのかな…。

 

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909狂想曲

909day

ここ最近、テクノおじさんの間で話題だったのは、ふたつの909の話。

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Photo from Wikipedia

日本のメーカー「ローランド」が80年代に発売していたリズムマシン、『TR-909』

発売から33年経ったいまでも
ありとあらゆるダンスミュージックで不可欠な楽器なので
いまでも、当時の値段(¥189,000)以上のプレミア価格で取引されているんだけど、
それが9月9日(909day)に、
当時のまま復刻、再生産の発表をするんじゃないか?と噂になっていた。

tr-09_top_gal
しかし、公開前にSNSに出回った早バレを見ると
もとの909からは程遠い、何だかおもちゃっぽいガジェット。


既製品のガワに納めることが前提なのでツマミもボタンも使いにくそう…。

音の再現性は高いし、手軽に買えるのは悪くないんだけど、
909の実機には
女房を質に入れてでも!腎臓売ってでも!と思わせる魔力があるので、
当時の値段のままでかまわないので、
重たく、でかい元のボディのまま再生産してほしかったのが正直なところかな…。

Alec Empire's TR-909 drummachine
Atari Teenage RiotのAlec Empire所有、
ベスト盤のジャケ写でもフィーチャーされていた909。至高のルックス!

 

 

同じ頃、
90年代にはテクノの頂点だったDJ、ジェフ・ミルズが
あの「題名のない音楽会」でオーケストラと共演、
しかも十八番のTR-909のライブ演奏が
休日の朝っぱらから地デジで観られるという僥倖に巡り合うも……テレビから聴こえる909の音ちっちゃ!


…やっぱ、909は暴れ太鼓じゃないとな!と老害の懐古嗜好になっていくのでした。

ちなみに、「題名のない音楽会」のジェフ・ミルズ回は、BS朝日で9/18(日)23:00〜再放送。

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郊外のシネコンの駐輪場はカマハンのケッタでいっぱい[君の名は。]

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「シン・ゴジラ」今年の実写邦画1位って、
なんか煮え切らない言い方だなと思ってたけどやっと理解した。

 

「君の名は。」公開2週目で適度に空いてるかと思い
土曜日のレイトショーでも見に行こうかと近所のシネコンの予約画面を開いたら、
信じられない程の埋まりっぷりに、ただならぬものを感じる…。
結局、翌日に持ち越し。

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観客のほとんどはカマキリハンドル、キャリア曲げの「チャリで来た」と思われる地元の高校生。
帰り際、スクリーンの出口でホクホク顏のオタクが感想戦をしているようなやつに、
よりシンパシーを抱く方なので、そこは若干の疎外感…。

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ミッドランドシネマ 名古屋空港、劇場を出るとだだっ広い滑走路。疎外感マシマシ。

感想はと言えば、
話はおっさんにはさすがにもうついて行けないけど、
劇中のレトロでファンタジーな、イイ感じの飛騨地方の山村と、
後半出てくる、割と現実っぽい感じの飛騨地方のロードサイドとの
コントラストの残酷さがやけに印象に残る映画。

上のストリートビューは劇中の風景といっしょではではないけど、
一応劇中に出てきた場所、飛騨市古川町のもの。
岐阜のど田舎の県道ぞいの車屋に
スズキのクルマの車種だけが書かれた看板がデーンと建ってて、
向こうには山!そして飛騨ラーメン!五平餅!しかないような
寂寥感の描写にはグッと来た…。